CSR

CSR CSR

Environment(環境)

Environment
(環境)

環境への取り組み

環境トラブル“ゼロ”、および豊かな自然環境づくりに向け事業運営に伴う環境負荷の低減を図ることで環境保全への貢献に努めており、当社グループは、重大環境トラブル“ゼロ”を毎年目標として掲げて活動しています。

関連するSDGs

地球温暖化防止・
省エネルギー

代表製品換算生産量の単位当たりに対するCO2排出量やエネルギー使用量を「原単位」として把握・管理し、環境保全に努めています。

大気汚染防止

SOx、NOx、ばいじん、化学物質排出把握管理促進法(PRTR法)対象物質、VOC物質の適正管理や排出量の低減に努めています。また、当社が取り扱うPRTR対象物質の中でも取扱量が多いヘキサンは計画的な排出量削減を進めています。

水質保全

活性汚泥処理などにより、水質汚濁物質の排出量低減や適正管理に努めています。

廃棄物削減の取り組み

当社では、環境トラブル“ゼロ”、および豊かな自然環境づくりに向け、事業運営に伴う環境負荷を低減する努力を続けています。そのひとつである廃棄物削減の取組みついて紹介します。

廃棄物削減について

当社は廃棄物を処分するにあたり、分別、マニュフェストの管理、産業廃棄物処理委託業者への適切な処理依頼など、廃棄物処理法を確実に遵守しています。
廃棄物発生原単位と最終埋立処分量については、削減目標を設定し、その達成に向け取り組んでいます。 特に、最終埋立処分量は廃棄物発生量の1%以下にするという目標に対し実績は約0.2%であり、環境保全に貢献しています。

廃棄物削減について
  • 最終埋立処分量には、外部処理や再資源化した後の残渣を含んでいます。

廃棄物の自社処理による
減量化

当社は、平成元年、別府工場に産業廃棄物焼却施設を設置しました。工場内で排出された廃油、廃酸、廃アルカリの60%~70%程度を自社の設備で無害化処理することによる廃棄物外部処理量の減量化を実施しています。

別府工場 産業廃棄物焼却施設
▲ 別府工場 産業廃棄物焼却施設

廃棄物減量化に取り組む
現場の声

別府工場・工業薬品課では、廃棄物焼却施設の設置以来、継続的な技術改善を重ねて廃棄物の外部排出量を削減してまいりました。
また、設備の燃焼効率化による省エネルギー運転にも取り組み、施設設置当初と比較して年間で24,000[m³](一般家庭約70世帯分が1年間に使用する都市ガス量相当)のLNG使用量を低減いたしました。
課員全員が細心の注意を払って安全・安定操業に取り組み、環境負荷の低減に努めています。これからも地域の皆様に安心していただき、また、社会に貢献している事に誇りを持てる活動を継続していきます。

別府工場・工業薬品課
▲ 別府工場・工業薬品課

廃棄物処理 維持管理情報

当社工場では、工場内で排出された産業廃棄物(廃油・廃酸・廃アルカリ)の一部を産業廃棄物焼却施設で自ら処理して廃棄物の減量に努めています。

詳しくはこちら

廃棄物処理 維持管理情報
pagetop

本サイトは、お客様が再訪問された際に、最適な情報を提供するなど、快適にご利用いただくためにクッキー(Cookie)を使用しています。詳しくはサイトのプライバシーポリシーをご覧ください。本サイトをご利用になる場合、お客様はクッキーの使用に同意下さい。